アンダーヘア 脱毛 注意

ハイジニーナ脱毛の必要性はあるの?

脱毛処理の人気部位として下腹部、アンダーヘアの脱毛があります。
「はたしてそんなところまで脱毛する必要があるの?」
「ハイジニーナ脱毛の必要性はあるの?」

アンダーヘア脱毛が必要か悩む女性

美容業界の用語ではハイジニーナはV ライン・Iライン・Oライン全てのVIO脱毛を指し、衛生という意味を持ちます。男性用語ではパイパンとも。

 

特に夏の時期には露出が高くなります。水着を着る機会のある方はモチロンのこと、脱毛処理をしておきたい部位であるといえるでしょう。Tバックや小さい下着、レースだけのものだって自信をもって着こなせますよ。セクシー水着はもちろん勝負下着の選択範囲がグンと広がります♪

 

必要かと問われれば、清潔を保つためにはハイジニーナのほうがいいと断言できます。生理時の快適さ&デート時の楽しさが外せないのはもちろんのこと、介護脱毛が話題になっているくらいですから。年配の方が自分の介護されるときに、介護者が不快にならないように、そして自身が清潔でいられるように陰部の毛を脱毛するというものです。

 

アンダーヘア脱毛はVライン、Iライン、Oラインと三つの部位に分かれています。脱毛サロンの店舗によっては、さらにVIOラインからVライン上、Vラインなどと細分化されていることもあります。Vラインは少々残して形をつくることもありますが、IOはどちらもツルツルスベスベが望ましいでしょう。

 

デリケートゾーンこそサロンで脱毛することによって下腹部を清潔に保つことができます。それにまつわる臭いの元の対処にもなるのもメリットといえますが、アンダーヘアの脱毛においていくつか注意点があります。

 

下腹部といえば、やはりデリケートな部分です。一般的な手法ではトラブルの元となってしまうこともあるため、アンダーヘア専用の脱毛処理ができる道具を使うことがまず第一。剃り残しは自前のシェーバーで処理してくれるサロンが理想です。シースリーは自分のシェーバーでスタッフさんが無料で剃ってくれます。エピレやTBCはお店のシェーバーを購入しなければならないとか、シェーバー持参とか店舗によって対応は異なります。脱毛ラボは1,500円のシェービング代がかかります。

 

ちなみにミュゼコロリーは基本的に剃り残しはお店のシェーバーで無料で処理OKですが、VIOに関してだけは衛生面から対応不可で、照射してもらえません。気を付けてくださいね。
※剃り残しがあると火傷のリスクが高まります。

 

デリケートゾーンは個人差はあっても色素沈着しやすい場所でもあります。ほとんどの脱毛サロンで採用されている安全性の高い光脱毛の特殊な光線でも過度に反応してしまうこともあるのです。通常より痛みを感じてしまうことや、腫れてしまったり、場合によっては火傷を負ってしまう可能性があることも考えて、医療機関と提携しているサロンで施術を受けましょう。

 

また女性には毎月生理があります。通常生理時には脱毛サロンでの施術は断られます。ハイジニーナ脱毛の部位に当たるアンダーヘアの処理ともなれば、下腹部を露出してしまうために対処がしにくいからです。生理時に肌が敏感になってしまう方もいるので下腹部はおろか様々な部位においてトラブルの元となってしまうことがあるからです。

 

それでなくともデリケートゾーンは身体の重要な器官でもあります。アンダーヘアの脱毛処理には細心の注意を払うに越したことはないでしょう。

 

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